第45回青梅マラソン:30km

2月20日
 最高気温9℃風もなくくもり空、選手には丁度良い天候だろう。
 11時30分スタートした30kmは、ボストンマラソン代表選手、「ジェイソン・レムクール」選手が1時間32分8秒で優勝。最後まで争ったNTT西日本の「阿部 豊幸」選手が1秒差の1時間32分9秒で2位。
 又、女子は昨年2位に泣いた招待選手 ユニテック 「大南 博美」選手が前評判通り1時間46分27秒で優勝しました。
 期待されたコニカミノルタ:黒崎 拓克選手 箱根をわかした早稲田の:三田祐介選手は残念ながら欠場。
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 東青梅駅付近スタートして8分。
 ジェイソン・レムクール:新田良太郎:尾崎 輝人:大島 健太選手の顔が見えます。








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チャップリンに仮装したおじいさんも声援を送っていました。














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男子30km優勝争いは、「ジェイソン・レムクール」と「阿部 豊幸」の一騎打ち。
さすがに優勝争いともなるとスピードもあり迫力が違う。









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 30km男子3位は、青梅市御嶽出身の招待選手・カネボウ「清水大輔」が 、高校2年以来11年ぶりに青梅路を走った。 1時間33分15秒。
 どんな思いで走ったのだろう。








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 5位 No16:コニカミノルタ・ 「新田 良太郎」1時間34分5秒









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6 位 NO8: エスビー食品・「 高橋 憲昭」1時間34分8秒











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 青梅の代表的な梅「書屋の蝶」もほころび皆様を迎えました。










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 10kmに出場し、優秀な成績を収めた「若葉台総合高校」の生徒さんが応援に駆けつけました。










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女子30km優勝は、下馬評通りユニテック所属の「南 博美」選手が、2度の廃部等を跳ね返し1時間46分27秒栄冠を手にしました。
 おめでとうございます。
 来月の名古屋国際女子マラソン頑張ってください。










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第 3 位は、No20008 eA静岡「星野 芳美」選手:1時間53分29秒









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No2640 隣の中村 欣嗣選手 通称きんちゃんは30km男子 40歳代で468位、タイム2時間21分19秒と昨年より
大幅に記録更新でゴールしました。
何より笑顔で走れたのが良い。
 今年の大会は相撲協会のごたごたで白鵬関のスターター取り消しなどもあり、盛り上がりに欠ける大会であった。
 東青梅駅付近の観客も少ないように思えた。
 青梅マラソンに参加された選手の皆さんありがとうございました。

記録等は第45回青梅マラソン記録速報より
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