椿の灰作り
9月11日
とんとん花の会の有志で「万葉を染め」遊ぼうと話が出たが全員染物は素人。先生を探したが教えて下さる方が見つからないため、皆で勉強しながら始めることとなった。
とんとん花の会らしく先ずは、ハナショウブ染めに挑戦する事にし媒染剤作りをしました。

灰に含まれる金属塩が媒染剤に良いとの事ですので、今回は椿と花菖蒲の花茎で灰を作りました。
椿の灰は、7月に剪定した枝を頂いて、手作りの焼却炉で作りました。

椿の灰の出来栄えは、焼却炉の空気穴が小さ過ぎて灰と言うより炭になってしまった。
今回は灰と炭の混入したものを使ってみることにした。

12日焼却炉の穴を大きくし花菖蒲の花茎を燃やすとやっと灰らしくなった。
誰も試した事のない媒染剤だけに期待は大きい。
とにかく何でもやってみようと思う。
10月に花菖蒲の葉と根茎で染色がスタート出来ればと思います。
とんとん花の会の有志で「万葉を染め」遊ぼうと話が出たが全員染物は素人。先生を探したが教えて下さる方が見つからないため、皆で勉強しながら始めることとなった。
とんとん花の会らしく先ずは、ハナショウブ染めに挑戦する事にし媒染剤作りをしました。
灰に含まれる金属塩が媒染剤に良いとの事ですので、今回は椿と花菖蒲の花茎で灰を作りました。
椿の灰は、7月に剪定した枝を頂いて、手作りの焼却炉で作りました。
椿の灰の出来栄えは、焼却炉の空気穴が小さ過ぎて灰と言うより炭になってしまった。
今回は灰と炭の混入したものを使ってみることにした。
12日焼却炉の穴を大きくし花菖蒲の花茎を燃やすとやっと灰らしくなった。
誰も試した事のない媒染剤だけに期待は大きい。
とにかく何でもやってみようと思う。
10月に花菖蒲の葉と根茎で染色がスタート出来ればと思います。