JAL整備工場見学

2013年1月22日
2013年始めの万歩会例会は、JAL機体 整備工場見学を主に、羽田国際線ビルや第二ターミナル等空の玄関散策を楽しみました。
JAL機体 整備工場見学は、超人気の工場見学でやっと見学する機会を得ました。
画像この日は政府専用機の整備中で、専用機と写真に収まることが出来ました。
整備後,同機は、アルジェリアイナメナス天然ガス施設で起きたイスラム武装勢力人質事件の生存者及び死亡者を運ぶため、この日午後10時出発との事でした。
日本国政府専用機は日本国政府が所有・運航を行い、政府要人の輸送及び、在外の自国民保護などのために使用される航空機であり、防衛省・航空自衛隊が管理及び運用を行っているとの事です。
平成3年9月一番機、11月二番機を受領しました。
参加者は22名。
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それでは整備工場見学までの1時間30分程羽田国際線ターミナルを散策しましょう。
新国際線旅客ターミナルは、2010年10月21日オープンしました。
日本が誇る105店舗が4偕・5階にあり、展望デッキで離着陸の飛行機も観られる。





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4階江戸小路は、日本らしいお店飲食店18店舗、お土産店15店舗が狭い小路に立ち並んでいました。
オープン当時は旅行者の方以外の観光客で賑やかだったのですが、当時に比べると閑散としている。
ゆっくり日本のお土産を見ながら散策するには丁度良い。





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先ずは食事をしてから散策をと三々五々好きなレストランで食事。








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新整備場駅で下車、地下道をJAL 機体整備工場へ。
雨も止み青空が見えるようになった。










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ガイドが天職と思える山口氏の出迎えを受け3階で注意事項の説明を受ける。
本日は小学生の見学があるため、航空教室を最後にし展示物見学、整備工場見学を最初に行う事にし出発。







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2班に分かれて機体整備工場へ。
M1ハンガーデッキは東京ドーム程の広さもあり、ここでは整備間隔など、例えば777型機ではA整備500飛行時間毎にどんな整備を行うか決められていて整備の基本のガイドを受ける。






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とにかく広い工場内で機体の部品が取り外され整備されていました。










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緑の連絡通路を通りM2ハンガーデッキへ。











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M2ハンガーデッキに出ると日本国政府専用機の大きな機体が目に飛び込んできました。
M2は日常の点検を行う場所との事です。










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いよいよヘルメイトを被りM2ハンガーフロワーと階段降り整備状況を見学向います。









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山口氏の熱心なガイドに耳を傾ける。











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今話題のボーイング787がすぐ近くに駐機されていました。










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フロアーの向こうはA滑走路で次々と離着陸の飛行機が観られ、展望台とは違って臨場感があり素晴らしい。








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見学終了の頃、点検を終えた政府専用機が滑走路に向かい始めましたので、無事を祈ってお見送りです。









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政府専用機が点検を終え滑走路へと移動を始めました。










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再び展示物コーナーに戻り、空港ないより2割ほど安い売店で買い物や、制服を着て写真撮影など楽しみました。











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機長の服と帽子を着れば女性機長の誕生です。







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嵐の前の席に座って記念写真。
大野君が居ないと文句を言う人も居たりで、和やかな雰囲気で思い思いの記念撮影会でした。












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航空教室では、飛行機の何故飛行機は飛ぶことが出来るのかや機体の構造、燃料消費等の説明を聞きました。
2時30分見学を終わり、正門で解散有志は歩いて第二ターミナルへ。
雨のすっかり上がりました。






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機体整備工場見学後、有志だけで国際線第2ターミナルへと散策、お茶をしたり、展望台で遊んだりし帰途に着きました。羽田空港のいろんな姿を見学でき非常に有意義な散策でした。

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